2026年7月19日、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が最終回を迎えた。昨年、50年間続いたスーパー戦隊シリーズが終了を迎えるという衝撃的な報道の後に公式から解禁されたPROJECT R.E.D.の第1弾。赤いヒーローが活躍する新シリーズということ以外はどう…
この感想は最終回まで視聴した後に振り返って書いたものであるため、各話が初見の方にはネタバレとなる可能性があります。 前回まではこちら。 curepretottoko.com 第21話「ギャバン集結」 Α地球がアザ・ゾルスに狙われ、大量のエモンズとマク―空間が出現。…
この感想は最終回まで視聴した後に振り返って書いたものであるため、各話が初見の方にはネタバレとなる可能性があります。 前回まではこちら。 curepretottoko.com 第19話「コトとキキ」 最高議長が主語を言わなかったことが全ての元凶。「"キキの"ギャバン…
この感想は最終回まで視聴した後に振り返って書いたものであるため、各話が初見の方にはネタバレとなる可能性があります。 前回まではこちら。 curepretottoko.com 第16話「宇宙特急大暴走」 感情を持つ人間を不完全だと決めつけ人類を絶滅させるAIと、「感…
この感想は最終回まで視聴した後に振り返って書いたものであるため、各話が初見の方にはネタバレとなる可能性があります。 前回分はこちら。 curepretottoko.com 第13話「ギャバン誘拐事件」 決して嫌いなわけではないけど、1クールを越えてこれだとさすがに…
この感想は最終回まで視聴した後に振り返って書いたものであるため、各話が初見の方にはネタバレとなる可能性があります。 前回まではこちら。 curepretottoko.com 第10話「忍びのギャバン」 4人目のギャバンが登場する、いわゆる追加戦士回。これまでのギャ…
この感想は最終回まで視聴した後に振り返って書いたものであるため、各話が初見の方にはネタバレとなる可能性があります。 第4話~第6話はこちら。 curepretottoko.com 第7話「黒いギャバン」 初見時はとにかく情報量に圧倒されていた。これまで1話完結のコ…
この感想は最終回まで視聴した後に振り返って書いたものであるため、各話が初見の方にはネタバレとなる可能性があります。 第1話~第3話はこちら。 curepretottoko.com 第4話「地底の要塞」 3話までの流れを踏襲した別地球のギャバン登場回ではあるのだが、…
この感想は最終回まで視聴した後に振り返って書いたものであるため、各話が初見の方にはネタバレとなる可能性があります。 第1話「赤いギャバン」 スーパー戦隊を終わらせてまで始動させたPROJECT R.E.D.とは一体どんなシリーズなのか、その第1弾の第1話で一…
ホラー映画界の巨匠・清水崇監督の新作は、『近畿地方のある場所について』で、一躍ホラー小説界の星となった背筋の『口に関するアンケート』の実写化映画。書店でこの本を見た人には分かると思うのだが、原作は女性の口元のアップというシンプルな表紙に他…
ジェームズ・ガンとピーター・サフランにより新たにDCユニバース(通称:DCU)が幕を開け、先日、映画2作目に当たる『スーパーガール』が公開された。私は公開から3日目の6/28(日)に鑑賞したのだが、率直な感想としてはあまり楽しむことはできなかった。映画…
スティーヴン・キング原作の映画『ロングウォーク』のあらすじは非常にシンプルである。歩き続けて最後の1人になれば大金が手に入る、途中で止まれば即射殺される。このルールだけを把握し、ただ車道を歩き続けるだけでいいのだ。ゴールはなく、最後の1人に…
最終章のアニメ放送に向けて『BLEACH』の原作を読み直し、アニメを観返している。今回は原作第9巻から第21巻にかけて収録された尸魂界篇についての感想を書こうと思う。 前回の死神代行篇はこちら。 curepretottoko.com 端的に言うと、面白すぎる。『BLEACH…
はじめに 漫画『BLEACH』にハマっている。7月から始まるアニメ最終章に向けて原作序盤を読み返した感想はこちら。 curepretottoko.com それはそれとして、『BLEACH』はアニメオリジナルエピソードの設定が原作に逆輸入されていたりと、原作と旧アニメ版との…
2001年から2016年にかけて週刊少年ジャンプに連載されていた大ヒット少年漫画『BLEACH』。7月からはアニメの完結編となる『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』が放送予定で、私はその最終回直後に続編やスピンオフなどの、何らかの新作の動きがないかと睨んでいる…
2007年に発売された加門七海の原作が19年の時を経て実写映画化。しかも主演は『Another』や『残穢』の橋本愛。公開規模や予告編からしてどう考えても面白くはないだろうと睨んでいたが、橋本愛主演となればスルーはできない。というわけで土曜日の早朝に鑑賞…
アントワーン・フークア監督作品をどんどん観ている。2003年のブルース・ウィリス主演作『ティアーズ・オブ・ザ・サン』。上の画像を見てもらえれば分かる通り、現代をそのままカタカナにしている。なぜかフォントもダサい。内容も全然伝わらない。もう少し…
『トレーニング・デイ』=「訓練日」というタイトルの通り、この映画は麻薬捜査官になった新人刑事と悪徳ベテラン刑事の1日を描いた物語である。映画の冒頭で朝日が昇り、最後は新人刑事のジェイク(イーサン・ホーク)が家に帰るシーンで締めくくる。2時間…
『マイケル』公開が迫っていることもあり、アントワーン・フークア監督の過去作をざっと観ていこうと思う。1作目の『リプレイスメント・キラー』はデビュー作にしてなかなかの怪作で、切れ味のあるアクションがふんだんに盛り込まれた意欲作になっていた。フ…
『silent』『バジーノイズ』などの風間太樹監督最新作。厚い支持層がいる一方で、自分はこの監督の他の過去作などを鑑賞し、スローテンポのストーリーと画面の作りで無理矢理エモーショナルを生み出す作風が結構苦手だなと感じてしまっていた。そのため『モ…
ここ10日ほどで1990年代の『モータル・コンバット』2作を鑑賞し、その直後に観たため存外にテンションがぶち上がってしまった。ついこの前までゲームであることすら知らなかったくせに、である。90年代の拙いVFXで頑張って表現されていたキャラクターがこん…
トランスフォーマーシリーズと言えばマイケル・ベイによるド派手な爆発と長ったるい上映時間が特徴。しかし実写作品初挑戦のトラヴィス・ナイト監督の手によって、まるで毛色の違うジュブナイル作品として生まれ変わった。スピンオフにして最適解であり、む…
ポール・W・S・アンダーソン監督による1作目がなかなかの掘り出し物だったのに対し、ジョン・R・レオネッティ監督の2作目『モータルコンバット2』は何とも縮こまった作品になっていまっていた。その後もホラー映画を多く手掛ける彼の長編第1作となる本作。キ…
2024年配信のNetflixドラマ『忍びの家』を観た。主演を務めた俳優の賀来賢人が原案を持ち込み、日本をよく知るアメリカ人監督のデイヴ・ボイルがメイン監督を務めた本作。日本では忍びという題材がメジャーになっていないことがこの作品の起点になったという…
海外のストップモーション映画としてこんなにも日本への愛に満ちた作品が作られていることに公開当時かなり驚いたが、やはり何度観てもとてつもない傑作だと思う。ストップモーションか否かというより、これを超えるアニメ映画もなかなかないのではないだろ…
2010年公開の、山奥に建っているシーサイドモーテルに宿泊した人々の群像劇コメディ。監督は『仮面ティーチャー』などの守屋健太郎。原作は岡田ユキオの漫画『MOTEL』で、無料で読める2話までを読んでみたがほとんど内容は映画の冒頭と同じだった。しかも全1…
来月にリブート版の2作目が公開するということで、まったく知らないシリーズだったが一旦1995年の映画を鑑賞。原作のゲームの名前さえ知らず、調べてみると海外では今も人気の高いシリーズのようなのだが、日本では20年以上ほとんど流通していないようだった…
ケヴィン・ファイギが初めて関わったMARVEL映画である本作。当時まだ20代だった彼は、アメコミへの造詣の深さで映画制作における重要な役職に就き、結果的に映画は大成功を収めることとなる。そう、MCUという強大なコンテンツを築いた男の伝説は、この映画『…
2026年末のアベンジャーズ新作に向けてMCUを全て観よう、ということで『X-メン』のTVアニメシリーズを完走したため、ようやく映画に突入。TVシリーズは1話は短くとも話数が多いのでなかなか大変だったのだが、映画ならば2時間ほど画面の前に座ってるだけでい…
いよいよ最終シーズン。シーズン1の感想を書いたのが3/21なので、約一ヶ月半で完走したことになる。と言ってもこのシーズン5の6話まで観たまま一ヶ月近く寝かせてしまっていただけなので、実質は半月ほどで観たことになるのだろう。最後となるシーズン5はこ…